ご相談例

ご相談例

更新で保険料が高くなるので見直したい

一生涯保険料が変わらず、保障も続く保険もございます。
現在ご加入の保険内容を確認しながら、総合的な保険料と保障のバランスを考えてご提案させていただきます。
場合によってはすでにご加入の保険をそのまま継続したほうがよい場合や、一部を解約して残りは継続したほうがお得ということもございますので、まずはご相談だけでもいただけますと最適なアドバイスが可能です。

持病(既往症)があるが保険に加入可能か?

ご病気などの内容にもよりますが、医療技術の進歩や各保険会社の企業努力もあり、以前よりも加入はしやすくなってきています。
全く問題なく加入出来るケース、部位不担保といって特定の部位のみ一定期間保障対象外としてお引き受け出来るケースなどさまざまです。また、引受基準緩和型という告知項目を限定され、ご加入いただきやすい保険もございます。
加入前に仮査定を行うことができる保険会社もございますので、まずはご相談いただければお客様のご状況に合った選択肢をご案内させていただきます。

年齢が若い場合はどのような保険がオススメか?

必要な保険種類についてはお考えや家族構成などをヒアリングしながらおひとりおひとりに合わせてご提案させていただきます。
特に払込期間や貯蓄性は重要なポイントです。年齢がお若い方であれば医療保険やがん保険などでも、60歳や65歳払済という方法にすれば、現役で働いている間に保険料支払いを終え、一生涯の保障を確保することも可能です。また、当店では使わなかった保険料が戻ってくる、めずらしいタイプの医療保険、がん保険も取扱いしております。掛け捨ては嫌だという方も是非一度ご相談ください。

学資金や老後の資金準備について考えたい

銀行預金の利息も期待できず、消費税の増税など物価も上がっていく現在において、何も行動を起こさないというのもリスクになってしまいます。
保険業界もマイナス金利の影響などもあり、以前よりも選び方が重要になってきていますが、貯蓄タイプの保険商品でお客様のご希望を叶えられるケースは多いです。
大きく資金を増やすことを目指すのか、リスクなしで少しずつ確実に増やしたいか、保障はどの程度必要か、など人それぞれ考え方は異なると思います。
当店ではお客様のお考えをきちんとお聞きしたうえで、最もお考えに合うプランをいくつかの商品を比較しながらご提案させていただきます。

相続対策について教えて欲しい

平成27年の相続税法改正により、相続税の課税対象者は以前よりも大幅に増えています。まずはご自身のご家庭が相続税の課税対象となるかどうか、誰に対してどのような準備をしておけばよいのか、といった基本的な部分を税制の解説を交えながら整理させていただきます。
そのうえで対策が必要ということであれば、どなたでも簡単にできる保険を使った方法などをご紹介させていただきます。

自転車保険への加入を考えたい

他人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまった場合のお相手の方への賠償責任は個人賠償責任保険によってカバーできますが、火災保険や自動車保険にも付帯することができます。
お相手への賠償だけでなくご自身のおケガについての補償も考えるなら傷害保険(自転車保険)がよいでしょう。
自分にはどの選択肢が合っているか、また、火災保険や自動車保険にすでに付帯している分はないか確認してみるのも大事です。

地震保険への加入を考えたい

火災保険への付帯となります。
築年数などによっては割引が適用できるケースもあるので、まずは各社のお見積りを出して見比べてみられるとよいでしょう。
現在ご加入中の保険証券、建築確認済証、登記簿謄本 等があれば試算が可能です。